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極私的日乗・2007・


07/08/01

7/29

土用の丑は明日だが一日速くうな重を食べた。

土用の丑当日には毎年鰻を食している。去年はオリジン弁当の中国産うな重でその前は確か新宿アルタ裏の老舗鰻屋に食べに行った。

今年は最近はまっているディスカウント・スーパーOKストアーの鰻弁当にした。何故はまっているかと言うと単純に安いからである。

国産のうな重で934円の安さ。
オリジンの中国産うな重だと¥710で国産で\1250の値段。
味はマアマアの美味しさ。ゴムのような中国産鰻を食べたことがあるがそれに比べれば大変に美味しい。
ただやはりご飯の量が少なくさらに棒ラーメンを食してしまった・・。


07/08/08


前から一度買おうと思っていた弁当を先日購入した。

OKストアーの海苔弁当だ。定価は税込み207円!
何という安さだ。コンビニやほか弁でも最低350円はするのではないか?しかもお米はコシヒカリ。味の方はマアマア。

OKストアーはおにぎりも売っている。
こちらは一個52円!具は3種類くらいしかないが。

OKはお酒も安い。
今までは「カクヤス」という無料で宅配してくれる格安酒店に頼んでいたが焼酎のパックなどは300円も違う。OKの方が全然格安なのだ。いつも飲んでいるサントリーのダイエットビール350mlが115円!

今度引っ越すときはOKストアーが近所にあるのを第一条件に選定しようと決意している。



07/08/20

前回のDVD「エーゲ海・猫たち楽園の島々」に音楽を提供して頂いたA氏に今回の「地中海・猫の旅」も担当してもらえる事とになった。
大変喜ばしいことだ。

テロップバックやブリッジ等の短い曲からエンディング等の長い曲も合わせると使用音楽は合計で40曲前後。
前回は全て氏がweb上で発表していた既成曲を使わせてもらったのだが今回は新たに30曲前後を書き下ろして貰うことになった。

氏の奏でる少し哀愁を帯びた旋律は、猫達の儚い人生とそれでも力強く凛として生きる姿を際立たせてくれる。
今から非常に楽しみだ。

そしてもうひとつ編集だがこれは前回と同じ手法で
空いている編集室に潜り込んで作業しようと思っていた。

前回はトータル80分をHD編集するのに未明の4時5時から昼前までの作業で一週間弱かかった。
今回はトータル約180分なので3週間近くかかる計算になる。
これはちょっと体力的にシンドイし「潜り込み」作業としては常軌を逸している。

なのでいろいろ考えてHDVをリアルタイムにキャプチャー出来るビデオカードを購入することにした。
カノープスのHDRECSで定価は何と\95,000もする代物。どんだけー、ってか。

しかしこれを使うとHDMI経由でAVIファイルとしてPCに取り込む事が出来る。
HDVカメラから本編に使うカットのみを取り込んでクリーンピクチャー、いわゆる白素を吐き出せる。
場合によっては決まりスーパー等もこれで作成できるだろう。自室で全ての編集作業ができるのは有り難い。

しかしこのカードは対応ソケットがPCI Express ver.1.0aなのだ
自室のデスクトップは従来のPCIのみ。なので新たに対応しているPCも購入しないといけない。

トータルかなりの出費となるがこれから先の事も考えると
ここで一揃え揃えておいた方がトータルでは安く上がるだろう。


07/08/25

脳ドックの予約を入れた。

母親が数年前に脳動脈瘤が見つかって手術をした事がある。
脳の疾患は遺伝子的要素が高いと聞く。
今のところ血圧の値は正常だし頭痛も無いのだが大事を取って受けてみることにした。

netで脳ドックの料金を調べるとかなり高い。
保険が効かないから当然なのだが・・・。
で実家のある豊橋の病院だと東京と比べて若干安い。
料金はAコースで22,680円。

さっそく病院に電話してみた。
すると今年度は来年3月末まで全て予約が入って一杯との事。
1日2件の枠しかないらしい。次回は年明け2月から4月以降の予約を受け付けるらしい。

仕方ない東京の病院にしようと思い再びnetで調べる。
だいたい3万から7万くらいの料金だ。
一番安いのは八王子の病院で29,800円。

検査時間30分でMRIとMRAのみ。少し安直簡単すぎる気がする。

さらに調べて蒲田の病院を見つけた。
料金も検査の内容と比べて割と安い。。

連絡してみると9月はもう一杯で一番速くて10月上旬だとの事。
52,080円の(MRI+諸検査+MRA)を予約した。

この歳になるといろいろ死に方を考える。
肺ガン胃ガン等を患うのは仕方ないが脳梗塞など脳の病気を患うのだけは絶対に避けたい。
半身不随になったりしたらどうしたらいいのか?
独り身なので余計にその思いが強い。
運良く退院できても麻痺は残るだろうから気軽に散歩も出来ない料理も作れない猫たちをカメラで撮ることも出来なくなるだろう。

そんな想像もしたくない現実を回避できるのなら年一回の52,080円の出費なんてのは安い物だと思う夏の終わり・・・。





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