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「部分電化」への道



電化的小物

ワットチェッカー

ワットチェッカー」なるものを購入した。

これはコンセントに差し込むだけでリアルタイムで消費電力が計測できるのだ。
弱小な待機電力も勿論分かる優れ物だ。

密林Amazonで5600円ほどで購入した。


定価は1万円ほどの商品。
裏側。
さっそくテレビの待機電力を計ってみる。
SONYの04年製36型ブラウン管テレビ。
テレビのコンセントの間に・・・
ワットチェッカーをかます。
43Wと出た。

ここによると

一時間1円
一日24円
一ヶ月だと何と767円にもなる!!!!!
試しに電源を入れてみると・・・
195W。

上の計算式だと

一時間4円
一日四時間視聴する場合の一ヶ月の電気代は496円。

何と一ヶ月あたりだとテレビの視聴電気代より待機電気代の方が約1.5倍も高い!!!!!!

テレビの電源はリモコンではなく本体で切る事を心に誓う。

こちらはコードレスホン。
1Wなので

一日0.5円
一ヶ月18円となった。
これは安い。

その他の常駐家電の電気代を一ヶ月単位で以下に記す。
冷蔵庫-3W-53円
これはコンプレッサーが作動してないときの電力。

冬場は安いだろうが夏場はかなり高額になるだろう。
シャワートイレ-9W-160円
意外とウォシュレットは電気を食っている。
電気シェイバー-1W-17円 満充電時。
空気清浄機-5W-89円 自動運転時。
留守番電話-2W-35円 意外と安い。
FAX-2W-35円 留守電と同じW数。
光モデム-8W-141円 こちらは意外と高い。
無線ルーター-3W-53円 無通信時。
ノートPC-14W(通常使用時) 3H使って約1円の電気代
自宅サーバー-114W-2019円
この電気代は仕方がない。

モニター無しの本体のみの電力だが24H365日稼働してないと意味がない。





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