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高倉健の映画



網走番外地 望郷篇
 
1965年(昭40)10月31日公開/東映東京/88分/
総天然色/シネマスコープ
 
企画 植木照男 脚本 石井輝男  監督 石井輝男
撮影 稲田喜一 音楽 八木正生  美術 藤田傅
出演-高倉健・桜町弘子・砂塚秀夫・嵐寛寿郎・待田京介・杉浦直樹・林田マーガレット・安部徹・梓英子・潮健児・田中邦衛・由利徹・東野英治郎・石橋蓮司・室田日出男

「網走番外地」シリーズ第3作。
年度別日本映画の国内興行成績4位。

4ヶ月前に公開されたシリーズ前作「続 網走番外地」以後、「日本侠客伝 関東篇」と「昭和残侠伝」の2本の主演作が
立て続けに公開されている。この第3作は、その2作の筋運びとよく似通っており、主人公である高倉健の人物像も
2作のイメージを引きずった人物像となっている。

流れとしては、網走刑務所を出所した高倉が故郷の長崎に戻ってくる。そして組長・嵐寛寿郎の下で再び仕事を始める。
アラカンはムショ時代とは別の人物となっているが、後半には田中邦衛他の網走仲間が登場する。

対立する安部徹の組のイジメに耐え続けるが、最後には爆発して殴り込みに行くのは、「侠客伝」「残侠伝」シリーズと同じ。
ただ現代劇であり、監督は石井輝男なので、杉浦直樹との一騎打ちなどスマートな殴り込みとなっている。

高倉健の、この当時のイメージは、これでほぼ固めって来たようだ。

以下Wikiより転載

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『網走番外地 望郷篇』は
1965年10月31日に公開された日本の映画である。監督石井輝男、主演高倉健、東映製作。

網走番外地シリーズ第3作目、1965年度興行収入ベスト10第4位。

同時上映
「関東破門状」
監督:小沢茂弘、主演:鶴田浩二




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